イスキナのブログ

2018 四日市祭・・・


毎年、8月第一土曜日と次の日曜日は「大四日市祭」の開催日である。
今年は、8月4日(土)・5日(日)です。
お祭りメイン会場を中心に市内を巡りお披露目をする。
私は、甕割山車と関わって29年になる。
甕割のからくり人形は、前ふり人形・芝温光(中国の賢人)・少年の三体からなる。
総勢10人くらいの操り方が関わり一連の振り付けが成立する。
私は、 少年の操りを支えている。少年が甕の上に登り、甕の上で踊る。
この部分に関わっている。
甕は当時の中国では貴重なもので「宝」だった。
そんな甕の中に少年が落ちる。
甕より人の命の方が尊いと、芝温光は甕を割り、甕に落ちた少年を助け出す。と言う物語です。
エコノミックな世の中で、人間性の大切さを教えるお話です。
私は、実は人形操りで無形文化財を狙っているなんちゃって・・・。
その前に甕割山車が文化財に指定されることを願っている。
第二次世界大戦の空襲で焼失し、平成の世に四日市商店連合会によって復活した。
と言いながら、昔の資料が乏しく、すべて「0」から創作・新設であった。
歴史的には価値があるが、物体は平成のもの。文化財への道は遠い!
だが、デビューは平成2年!すでに四半世紀以上経過した。
そろそろお声がかかるのでは??と期待している。

何はともあれ 是非、四日市祭にお出掛けの上 じっくり演技をご覧ください。(CTYでも放映予定です)


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